建築家とコラボレーションした
デザイン住宅の作品集
個性溢れる洗練された家には長く住まいたいと感じさせる空間があります。
工法:SE構法
建築家コメント:東信洋 space fabric
スギ板型枠によるコンクリート打放しの壁。
コンクリートの持つ力強さと木目の柔らかい表情が共存する。
このコンクリートの壁に代表される「力強さ」と「柔らかさ」の共存がこの建物の特徴である。
内部空間では玄関、リビングをなど和の「柔らかい」雰囲気とともに、存在感のある階段、石の壁といった「力強い」要素が点在する。 「家族を守る堅牢さ」、「家族をつつむ優しさ」が住まい一般に必要な要素だとすれば、この住まいはそれを十二分に満たしているといえよう。
工法:SE構法
建築家コメント:東信洋 space fabric
街の人々に親しまれるパン屋さん。そして3世代、計9人の2世帯のお住まい。この2つの要素がこの建物に必要とされました。
設計の初期段階では都内近郊のパン屋さんを訪ね。厨房とお店のつながり、店舗内の素材など一から考えました。それらのお店でパンを買う都度にだんだんとパン屋めぐりのほうが楽しくなってきたのが思い出されます。
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工法:在来工法
建築家コメント:東信洋 space fabric
建築主さんご夫妻は服飾デザインという職業柄、建築やインテリアにも造詣が深く設計期間・工事監理期間を通じて非常にいい形のコラボレーションができました。
完成写真にも見ることができる「モンドリアンの絵画を連想させる道路側のエレベーション」、「キッチンのデザイン」、「照明器具の選定」をはじめとして建築主さんの発想を膨らましていき設計者との数度のキャッチボールのあとに最終形に至っています。
完成後に改めて建物を眺めると、モダンなデザインのなかにもどことなくやさしく柔らかな雰囲気をもつことがわかります。お住まいとはそこに住む人を映し出す鏡だなあとあらためて感じました。
工法:在来工法
建築家コメント:永島隆 office RYU
ロートアイアンのゲートから覗くパティオはアプローチ、そして2世帯の憩の場としてのパブリックスペースです。
パティオには風通しや日当りを与えるスリットを設け、前面には通りからの視線を遮り建物や街並みに豊かさを与えるプランターを配置しました。
1階はモダンな和をテーマにした、風通しが良く暮らしやすい空間に、2階は白を基調としたクラッシックモダンなテイストの空間に、2世帯それぞれの住みやすさを追求しました。
工法:SE構法
建築家コメント
大田区池上本門寺に近い高台に建つ住宅です。
2階バルコニーに面したリビングからオープンタイプのキッチンまで 視界を遮る物がない開放的な空間をSE構法で実現しました。
リビング上部を勾配天井とすることで、縦方向の空間も確保し、 上部に設置した窓からの採光も効果的に取り入れています。
リビングに面した扉を開くと、ご主人の書斎スペースが現れます。 来客時には見せない工夫で、プライバシーを考慮したコーナーになりました。
工法:2×4工法
建築家コメント
パンチングメタルのバルコニーとシンプルで無機質な印象の中に、玄関アプローチのレッドシダー格子を配置し、木の温もりを加えたデザインです。
また、容積を確保するのがもっとも厳しい第1種低層地域で、各種規制をクリアしながら、最大限のスペースを確保するための3階建てにチャレンジしました。
開放感のある2階LDKの中央には、3階に通じる鉄骨階段を配置して、リビングとDKを分離しながら、視界は遮らない工夫を施した結果、上部子供部屋とLDKとの一体感も感じられる空間となっています。
工法:2×4工法
建築家コメント
木製格子ゲートで仕切られた敷地内部は、プライバシーを確保しながら光と風が感じられる開放的な空間です。 ゲートを入り、エントランスに続く路地、光庭、離れの和室など、シンプルなデザインの中に和のテイストを加えています。
家族みんながくつろげるゆったりサイズの浴室は、ガラス越しにバスコートを望み、究極の家族の団欒を提供します。 世田谷の高台というロケーションを満喫できるルーフバルコニーからの眺望は、新宿の高層ビル街や、遠く富士山を望むことができます。
また、健康に配慮した珪藻土やウォールナットフローリングなどの自然素材にもこだわりました。
工法:2×4工法
建築家コメント
外壁のガルバリウムに木調ルーバーがアクセントとなった住宅です。ルーバーは、前面道路からの視線を遮りつつ、プライベートバルコニーに光と風を取り込みます。 モダンな外観と対比して、内部はホワイトを基調としながらも、アジアンテイストが施された空間になっています。 ダイニングからスキップフロアでつながるリビングが、空間に変化を与えています。
工法:2×4工法
建築家コメント
敷地は約300本のソメイヨシノの桜並木が続く呑川親水公園の小川に面する場所です。 春に咲き誇り散っていくソメイヨシノは本当に見事な風景です。お施主様はこの素晴らしい敷地環境をとても気に入られて、『さくらの家』という基本コンセプトを名づけて、家造りのアイデアやご要望を出されました。床材には桜の木の無垢材を貼り、小川を望む2階には大きな窓とバルコニーデッキを設置して、アウトリビングで桜並木を庭のように借景することを実現しました。バスルームは壁と床にライムストーンを施しガラス扉で仕切ったパウダールームは開放感と上質な心地よさを味わえます。リビングは勾配天井にすることで縦に空間を広げ、窓は2.2mの高さを取り、明るく伸びやかな空間を実現した住宅です。
工法:SE構法
建築家:石井正博+近藤民子 アーキプレイス
「子供が住んで楽しい家」「家族が一緒に過ごす時間を充実させたい」という要望に対して、SE構法(木造ラーメン構造)で、2,3階が吹抜けを通して繋がる大空間を実現しました。格子と組み合せた階段が、“くつろぐスペース”と“家事動線・収納ゾーン”をゆるやかに仕切るとともに、大空間の一体感を強めています。
工法:SE構法
建築家コメント:東信洋 space fabric
2階のリビングダイニングを大きく公園側に開いた計画としています。カリンのフローリングが敷かれたリビングは天井の高さを変えそのまま公園側に張り出したウッドデッキに連続し、大きな開口部と前面の木製手摺は注意深く外部からの視線を遮りつつリビングに明るさと開放感をもたらします。
壁面には床材と同じカリンの造作収納が配され夜には間接照明が昼とは違った癒しの空間を演出することになります。
都会の真ん中にゆったりとした時間の流れる家を実現することができたと思っています。
工法:SE構法
建築家コメント:東信洋 space fabric
デザインに和の要素を積極的に取り入れることがご夫妻の当初からの要望でした。
モダンな空間をベースとしながらも「格子」・「障子」などを全体のバランスに注意しながら配置しています。「いるひとすべてが優しい気持ちになる」そんな空間が実現できたらと思いながら設計を進めてきました。 新しい生活が始まったいま、夕暮れ時に格子からもれる光は家族を落ち着きと心地よさを兼ね備えた空間にいざない続けています。
工法:SE構法
建築家コメント:向井志郎 空間工房101
いつも外観はシンプルで、内部は一体に連続する都市住宅をテーマにしています。
今回のケースは敷地の制約や斜線制限が厳しく、天空率を計算しながらギリギリまで床面積を確保したため、さらにシンプルなボックス型の建物になりました。
規制から飛び出さない様に慎重に出窓を配置して、家のなかに特別な場所が生まれるように考えました。大きなバルコニーを持つ3階の部屋はそっくり、都市の空に突き出す出窓です。
工法:SE構法
建築家コメント:栗城裕一 アトリエY&R
私がお客様とお会いした時には、既にある程度検討されていた間取りがありましたので、それを大きく崩すことはできない状況でした。ですから、その案に更なるご要望を盛り込み(3階のテラスはその重要なポイントです)、生活空間として伸びやかな、魅力あるものにして全体の形を整えるというこ事が大事な作業でした。
階段から流れるようにつながっていく居間・食堂の伸びやかな空間を味わっていただければ、うれしいです。
工法:SE構法
建築家コメント:向井志郎 空間工房101
5mの高さをもった擁壁の上に造成された宅地が、この住宅の敷地でした。
形を検討する際に、その擁壁とバランスをとることが景観上、大切だと思いました。シンプルですが、シャープで気品をもった輪郭になるよう気をつけてデザインしました。
工法:SE構法
建築家コメント
閑静な住宅街に建つ2階建て住宅です。
26畳の1階リビングに高さ約7mの吹き抜けを設けることで、大空間が確保できる重量木造ラーメン構法の特徴を充分に活かしました。
サクラの無垢材フローリングの質感が、木のぬくもりを感じさせます。床には1・2階共遠赤外線PTCフィルム電気方式床暖房を導入、24時間全館換気システム、エコキュートなどの快適な設備が充実しています。
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